ミスアサヒ芸能2026 準グランプリに藤崎恋 膝のボルト2本がチャームポイント「右膝だけは頑丈」

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藤崎恋(準グランプリ)
藤崎恋(準グランプリ)

「ミスアサヒ芸能2026」の最終審査イベントが28日、都内で開催され、準グランプリに藤崎恋が選出された。

藤崎さんは膝靭帯断裂の影響で、最初は松葉杖姿でコンテストに参加。「支えてくださった方々のおかげでこのような素晴らしい賞をいただいて、本当に嬉しいです。恩返しができるように、治った足で一歩一歩頑張っていきたいです」と笑顔で語った。

イベントでは8分に及ぶ手紙を朗読し、ファンへの感謝と『アサヒ芸能』への思いをアピールした。「7枚書いて2枚削りました。気持ちを伝えることはすごくできたし、支えてくださった方とはまた会える機会があるので、そこでも目と目を合わせて言いたいと思います」と述べた。

準グランプリではあったものの「正直、やりきった感はあります。ここまで支えてくださった方々の顔を最後に見たときに、もう本当に『ありがとう』という感じで。自分が獲ったというより、私を支えてくださった方が獲ってくださったと思います」と充実感をにじませた。台風や悪天候が続いた撮影会にも「そんな中でも足を運んでくださる方への『ありがとう』という気持ちが1番大きいです」と感謝を重ねた。

右膝の手術からリハビリ中という藤崎さんにとって、このミスコンは回復の歩みとも重なる。「松葉杖がやっと取れて、撮影に来てくださる方が増えました。第一声が『久しぶり』じゃなくて『松葉杖取れたんだ』でしたね」と明かした。完治は1年後の予定だといい、「できることが増えれば、ファンの方と会える回数も増えるので、リハビリも治療も頑張っていきたいです」と前を向いた。

セールスポイントについては「右膝の中にあるボルト2本ですね。ボルトが入っているグラビアアイドルにはまだ誰一人会ったことがないので。右膝だけは頑丈です」とユニークに紹介。「ディズニーや飛行機の金属探知機で引っかかるかどうか、試してみたいですね」と笑わせた。先週撮影したレントゲン写真でボルトの位置を確認したといい、「『これで歩けるよ』と言われて、ポージングも増えるぞと安心しました。バストアップも頑張っていきます」と意欲を示した。

『アサヒ芸能』誌面でやりたい企画については「普通の人が入れない禁足地に行ってみたいですね。アサヒ芸能の名刺があれば入れるのではないかと思って。自分から考えて企画を作り、みんなで盛り上げていきたいです」と構想を語った。

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